学校生活でよく使う英会話フレーズまとめ

日本でも今年2020年、小学3年生から英語教育が始まり、小学5年生から「教科」として、英語が必修化となりました。

日本でも今後益々、英語を使用する機会は増えていくと予想されます。

今回、本記事では小学校から大学まで、学生生活で使える英語表現を集めました。

学校から学年についての自己紹介の仕方から、学生生活でよく使う表現を学びましょう。

たくさん友達をつくり、英語を喋る機会を増やしてくださいね。

学校生活で使える英会話フレーズ

では本題に入りましょう。

学校生活で役立つ英会話フレーズをシュチュエーション別に5つに分けて紹介していきます。

1.挨拶のフレーズ

2.自己紹介で使えるフレーズ

3.授業や宿題に関するブレーズ

4.遊びに誘う時のフレーズ

5.聞き取れなかった時に使えるフレーズ

1.挨拶のフレーズ

まずは1番簡単な定番の挨拶フレーズをご紹介致します。

会話のをスタートするきっかけとして活用しましょう。

・Hi/Hello.(こんにちは。)

・Good morning/afternoon/evening.(おはよう、こんにちは、こんばんは。)

・How are you?(元気ですか?)

・How’s it going?(調子はどう?)

フォーマルな場でもインフォーマルな場でも使える表現です。

・What’s up?(元気?)

こちらの表現は目上の人や先生に使うには適しておりませんが、友達同士の会話でよく耳にする定番フレーズです。

・See you around(またね。)

・See you later(また後でね。)

・Take care(気を付けてね。)

・keep (stay) in touch.(連絡を取り合おう。)

この表現もよく耳にするネイティブフレーズです。

・Talk to you soon(またすぐに話そうね。)

・What are you up to?(最近どうしてるの?、これから何かするの?)

学校では習いませんが、ネイティブの方がよく使う表現です。

・How have you been?(最近どうしてたの?)

こちらは、久しぶりに会った人に対して使える表現です。

2.自己紹介で使えるフレーズ

I’m a 〇〇〇. (私は〇〇〇です。)

〇〇〇の部分にはhigh school student (高校生)junior high school student (中学生)などが入ります。

大学生の場合は college または university に、小学生の場合は elementary school に表現を変えてください。

・What school do you go to? (どこの学校に行っているんですか?)

「どこの学校」は what school 、 which school のどちらの表現でもOKです。

・What year are you in? (何年生ですか?)

・I’m in the first year. (1年生です。)

・I’m a freshman. (大学1年生です。)

学年について答える時は、小学校~高校までが上の表現を使います。I’m in the (何番目の) year. という表現で学年を表します。

これに対して大学生の場合は、「1年生」という意味の freshman という表現を使って学年を表します。

アメリカでは、1年生のことを freshman 、2年生のことを sophomore 、3年生のことを junior 、4年生のことを senior と呼びますので、この表現を使ってください。

・What’s your major?(専攻は何ですか?)

・I’m an English major. / I major in English. (英語専攻です。)

大学生に欠かせない、自分の専攻 (major) を伝える表現です。副専攻は minor と言います。

主な専攻名はこちら。

law (法学)、economics (経済学) / business (ビジネス、商学) / literature (文学) / sociology (社会学) / mechanical engineering (機械工学) / electrical engineering (電子工学)

・Where are you from?(どこから来たの?)

・How long have you lived here?(ここにどれくらい住んでいるの?)

・Do you live around here?(この辺りに住んでいるんですか?)

3.授業や宿題に関するフレーズ

授業で使える表現は学校生活でかかせません。

簡単な表現もたくさんありますので、覚えて使いこなして下さい。

・Can I use your pen?(ペンを使ってもいい?)

・Could you show me the textbook?(テキストを見せてもらってもいい?)

・Do you mind If I sit next to you?(隣に座ってもいいですか?)

・May I see your report?(レポートを見せていただいてもいいですか?)

May I と聞くと、丁寧に尋ねることができます。

・I missed a class today. (今日授業を休んだ。)

・I skipped a class today. (今日授業をサボった。)

どちらも「休んだ」ということを表しますが、その意味には大きな違いがあります。

missは、「のがす」「・・・しそこなう」という意味なので、missed a classは、授業をのがしてしまった、休んでしまった、という意味になります。

それに対してskipは、「飛ばす」「抜かす」という意味になるので、意図的に授業を休んだ、サボった、という意味になります。

・I fell asleep in the class. It was so boring. (授業中に寝ちゃったよ。すごくつまらなかったから。)

ここで、授業の英語名を挙げておきます。

国語 Japanese / 数学 math / 理科 science / 社会 social studies/体育P.E. (physical educationの略)

・I have to do my homework.(宿題しなきゃ。)

宿題をするの動詞はdo を使います。

・My paper is due tomorrow.(レポートは明日までです。)

大学生になると、課題としてレポートを提出することが多くあります。

この時のレポートは、英語では paper という表現を使います。

4.遊びに誘う時のフレーズ

・Do you feel like doing something on this weekend?(今週末何かしない?)

・Do you want to do something next Saturday?(次の土曜日何かしない?)

・Does Wednesday works for you?(水曜日空いてる?)

・Where are you off to tonight?(今晩どこいくの?)

・Let’s grab a lunch!(お昼でも食べに行こう)

・Are you interested in watching movie tonight?(今夜映画を観に行かない?)

・Do you have time for coffee?(コーヒー飲む時間ある?)

・Can I tag along?(一緒に行かない?)

ネイティブの方が良く使う表現です。

以下誘われた側の答え方を紹介します。

・Sounds good./Sounds like a plan.(いいね)

・Sure let’s do it!(是非やろう!)

・I’m afraid I can’t.(残念ですが、行けません。)

・May be next time.(また今度ね。)

5.聞き取れなかった時に使えるフレーズ

・What did you say?(何て言ったの?)

・Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?)

一つ上の表現より丁寧な伝え方ができます。

・I beg your pardon?(もう一度言ってください。)

・Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話していただけますか?)

まとめ

ここまで、学校生活で役立つ英会話フレーズをご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

簡単な表現もたくさんあるので、まずは使いやすい表現から覚えて、積極的に英語を使う努力をして下さい。

本記事でインプットした表現を実際の生活で使用し、アウトプットすることで、皆さんの生きた英語力になります。

ただ実際にいきなりリアルな生活の場でこれらの英語をすぐに使いこなせるか不安な方も多いはず。

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