空港で役立つ英会話フレーズまとめ

昨今、昔と比べ、LCCなどを利用し、気軽に海外に行ける時代になりました。ただいざ海外旅行に行くとなったとき、空港の手続きは大丈夫かな、ホテルを予約したけど無事チェックインできるかな?

英語でコミュニケーションがとれたらな….

と思う方も多いはず。

海外旅行では、思いもかけないところでトラブルに巻き込まれたり、とっさに英語が出てこず、困ってしまったりすることがあります。

特に空港のシーンでは、質問されることも多く、なんて言ったらいいのか悩んでしまいがちです。

そこで今回は、これから海外旅行を予定している人に向けて、空港で役に立つ英会話フレーズをご紹介します。

これさえチェックすれば、英会話に自信のない人でも大丈夫。

すぐに使える、役に立つ英会話フレーズを厳選致しましたので、ぜひ参考にしてください。

空港で役立つ英会話フレーズ

本記事では空港で役立つフレーズを5つのシチュエーションに分けて紹介していきます。

1.チェックインの際に使えるフレーズ

2.空港で搭乗前に使えるフレーズ

3.飛行機の搭乗中に使えるフレーズ

4.空港の入国審査の際に使えるフレーズ

5.空港で相手の英語が理解できなかった時

◎1.チェックインの際に使えるフレーズ

・Check in, please.(チェックインをお願いします。)

カウンターに行って、この一言から全てが始まります。

・May I see your passport and ticket, please?(パスポートと予約チケットを見せてください。)

チェックインをお願いすると必ずパスポートと航空券を見せるように言われます。

・Where is your final destination?(お客様の最終目的地はどちらでしょうか?)

このように目的地を聞かれることがあります。

聞かれたらどこに行く予定なのか、場所だけ日本ならJapanと国名のみで構いませんので、伝えましょう。

・Do you have any baggage to check?(荷物はございますか?)

預ける荷物があるかも必ず聞かれます。

聞かれたら、yes, I have. そしてone, two といくつあるのか数字のみでも良いので伝えましょう。

・Would you like an aisle seat or window seat?(お席は通路側、窓側どちらになさいますか?)

どこの席が良いのか聞かれる場合も良くあります。

通路側の席Aisle seat(アイルシート)窓側の席Window seat(ウィンドウシート)と言います。

聞かれたら、

・Aisle seat, please.(通路側でお願いします。)

このように答えましょう。

 ・Thank you for waiting. Here is your boarding pass.(お待たせしました。こちらがお客様の搭乗券です。)

搭乗券のことをボーディングパスと言います。

・Your flight gate is No18.(お客様の搭乗ゲートは18番です。)

搭乗ゲートのことはフライトゲートと言います。

・boarding time is from 11:00p.m.(午後11:00から搭乗を開始します。)

搭乗開始時間をこのように教えてもらったらこの時間までに搭乗口で待機するようにしましょう。

・Your flight will take off on time. (フライトは定刻通り出発予定です。)

フライトに遅れがなければ オンタイム と教えてもらえます。

◎2.空港で搭乗前に使えるフレーズ

その他空港で空港職員に尋ねるときに使う英語をこちらで紹介します。

・Where is the restroom?(トイレはどこですか?)

・How can I get to the nearest toilet?(どうやって近くのトイレまでいけばいいですか?1番近いトイレはどこですか?)

トイレの場所がわからないと困るので、こちらの表現を覚えておきましょう。

「restroom」はアメリカでよく使われます。イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは「toilet」を使うことが多いです。カナダでは「washroom」という言い方をします。さらに「bathroom」という表現もあります。

日本語でいうお手洗いやトイレのような言い方の違いとおなじでどの言い方でも伝わります。

・Where is the exchange counter?(両替所はどこですか?)

空港で両替する方は覚えておきたい表現です。

 ・my baggage didn’t come out.(わたしの荷物が出てきませんでした。)

・I can’t find my baggage.(自分の荷物を見つけられません。)

海外では、けっこう荷物が届かないことはあることです。覚えておきましょう。

 ◎3.飛行機の搭乗中に使えるフレーズ

飛行機の中では、客室乗務員の方と英語でコミュニケーションをとる必要があります。

初めての海外旅行では不安かもしれませんが、必要な表現は限られていますので、一度覚えてしまえば問題ありません。

搭乗中に良く耳にするフレーズからご紹介します。

・Fasten your seat belt.(シートベルトをお締めください。)

 ・Please return your seat back and table to their original positions.(座席とテーブルを元の位置にお戻しください。)

 ・We’ll take off soon.(まもなく離陸します。)

・We’ll be landing soon.(まもなく着陸します。)

続いて、搭乗中よくある質問と答え方を紹介します。

・Would you like something to drink?(何かお飲み物はいかがですか?)

この表現は飛行機の搭乗中最もよく聞くフレーズです。

・Beer, please.(ビールをお願いします。)

飲み物を尋ねられたら、飲みたいもの+プリーズで伝わります。

・Which food would you like, beef or fish?(ビーフと魚どちらにいたしますか?)

食事も尋ねられますが、単純に答えて大丈夫です。

・Beef, please.(ビーフをお願いします。)

 もしくは、

・Can I get beef?(ビーフをもらえますか?)

・I’ll have beef.(ビーフにします。)

という形でも答えられます。

◎4.空港の入国審査の際に使えるフレーズ

飛行機がいよいよ目的地に到着すると、国際線を利用した場合は入国審査をする必要があります。

入国審査官から聞かれる内容も限定されますので、事前に知っていれば問題なく、入国審査を行うことが出来ます。

・May I see your passport, please?(パスポートを見せていただけますか?)

このようにまずパスポートを見せるように言われます。

パスポートという単語さえ聞き取れれば、いいので、パスポートという言葉を聞いたらパスポートを渡します。事前に準備しておきましょう。

・What’s the purpose of your visit?(滞在の目的は何ですか?)

次に入国する目的を尋ねられます。観光なら「Sightseeing.」仕事なら「Business.」留学なら「To study」と答えましょう。

・How long are you planning to stay?(いつまで滞在予定ですか?)

そのあと、滞在期間を尋ねられます。

・For a week.(1週間です。)

 For のあとに予定の滞在時間を伝えましょう。3日間なら3 days と答えます。

・Where are you going to stay?(どこに滞在しますか?)

滞在先のホテルが決まっていれば、ホテル名で答えるのがおすすめです。

ホテルの住所を尋ねられることもあります。 

滞在先の住所を尋ねられたら、飛行機の中で書いた入国カードを見せましょう。

◎5.空港で相手の英語が理解できなかった時

最後は空港でも飛行機の中でも、相手の英語が聞き取れなかった場合の表現をご紹介します。

・I’m sorry. Could you say that again please?(すいません。もう1度言ってください。)

この表現は丁寧な言い方なので、こちらで覚えてどこでも使えるようにしておきましょう。

 ・ Could you speak a bit slowly please?(もう少しゆっくり話してくださいますか?)

このように伝えてゆっくり話してもらうのもありですね。

まとめ

本記事では、空港で役立つ英会話フレーズをご紹介致しました。

空港に到着してから、入国審査までを流れの中でシチュエーション別に最低限必要な表現をまとめたので、海外旅行の際はぜひご活用下さいませ。

実は空港で使う英語は限定されますので、一度知ってしまえば難しくありません。

空港の職員の方もは英語が不慣れなお客さんに慣れているので、多少間違えてもよいので、積極的にチャレンジしてみましょう。

can I get/have 〇〇〇?や、I’d like 〇〇〇、How can I get to 〇〇〇の表現だけでも覚えておくと安心ですね。

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